指輪のデザインは大きく分けて3種類あります。
- 1.立て爪のシンプルなタイプ。
- 婚約指輪といったらまず思い浮かぶのがこのタイプで失敗は少ないでしょう。中石の脇に小さな石をあしらったシンプルだけど華やかな物もあります。
- 2.爪のないタイプ
- ダイヤが埋まっているので引っ掛かりがなく普段使いしやすいというメリットがありますが、個性的なデザインが多く彼女の好みを熟知していないと難しいかもしれません。
- 3.モチーフ系
- リング全体にデザインが施されているようなタイプです。いかにもエンゲージリングといったデザインではない分、逆に出番が多く長く使えるといったメリットがあります。かわいいタイプが多いです。
商品一例(COLANY)
商品一例(FAIRY BUTTERFLIES)
当店ではエンゲージリングはリング枠とダイヤモンドを別々に選ぶセミオーダーでお作りできるので、同じデザインのリングでも幅広いご予算に対応できます。
価格例
- リング枠
(ディアレスト06E) - ダイヤモンド
(カラット、カット、カラー、クラリティ) - +0.3ct、VG、H、SI2
- 156,100円
- +0.3ct、EX、H、SI1
- 169,100円
- +0.3ct、EX、H、VS1
- 193,100円
- +0.3ct、EX、F、VS1
- 222,100円 >>バランス良!
- +0.3ct、EX、D、VS1
- 250,100円
- +0.3ct、3EX、F、VS1
- 250,100円
- +0.3ct、3EX、D、VS1
- 283,100円 >>オススメ!
- +0.3ct、3EX、D、VVS1
- 363,100円
- +0.3ct、3EX、D、IF
- 501,100円
※価格例はリングとダイヤモンドを合わせた金額です。

ダイヤモンドは4Cの組み合わせで価格が変わります。同じカラットの石でも他の3つのCの違いで大きく価格が変わります。逆にほぼ同じ価格の石でも4Cの組み合わせはいろいろです。ご自分の予算の中で4Cの何を重視するかです。
ちなみにある程度の石(詳しくはお店で)以上であれば一般的なエンゲージリングのダイヤモンドの大きさでしたら、リングにして指につけた時にほとんど違いがわからないと言っていいでしょう。それでもこだわりを持ってグレードを選ぶというのは、宝石の中で最も輝くもの、何よりも硬く永遠に色あせることのないダイヤモンドに『永遠の愛』を託して一番大切な人に贈りたいからです。
プロポーズにサプライズでダイヤモンドを。
プロポーズの時にサプライズで彼女にエンゲージリングを渡したい。だけどどんなデザインを選べばよいのか、彼女の指のサイズがいくつなのかわからないとお悩みの方が多いと思います。そんなとき当店では、まずはダイヤモンドだけをご購入いただき、そのとびっきり綺麗なダイヤモンドでサプライズのプロポーズをして「OK」の返事をもらってから改めて彼女とお二人でリングを選んでエンゲージリングをお作りすることができます。(もちろんダイヤモンドは当店でご購入いただいておりますので持ち込み料や加工賃はかかりません。)
4Cとはダイヤモンドの品質等を評価する基準4つの要素のことです。
- Cut カット
- カットグレードはカットデザインの違いを表すものではありません。ラウンドブリリアントカットがいかに輝きを引き出すように精巧にカットされているかの評価です。
[高] Excellent ⇔ VeryGood ⇔ Good [低]
- Color カラー
-
宝飾用として選定された数少ないボディカラーの中で、ごくわずかな色調の違いをランク付けしています。
[高] D⇔E⇔F⇔G⇔H⇔I⇔J⇔K⇔L⇔M⇔N [低] - Clarity クラリティー
-
クラリティーグレードは天然自然の中でできた、ごくわずかな内包物やキズの程度をあらわしているものです。
[高] FL⇔IF⇔VVS1⇔VVS2⇔VS1⇔VS2⇔SI1⇔SI2 [低] - Carat カラット
-
カラットはそのダイヤモンド自体の物質的な重さを表します。1カラットは0.2グラムとなります。
[大] 1ct ⇔ 0.5ct ⇔ 0.3ct ⇔ 0.2ct [小]















